何問準備すればよいの?

準備する曲数(選題のプロセス)

  • 選題のプロセスは人によりけりで押しつけるものではないですが、出題の数や時間も限られておりやり放題というわけにもいかないものです
  • すでに正規出題曲18曲+予備6曲という上限を提示していますが、それだけ選んでおしまいでは心もとないのがクイズです。そこで、だいたいこんな感じで選んでみてはどうでしょうか、というのを示してみます。

  • 最初のステップとして、30曲選んでいただくことを推奨します。ぎりぎりの24曲(リストとして提出いただく曲数)ではその後の選択の余地がなくなりますし、かといって50曲も選んでしまうとあとで絞り込むのが大変です
  • 次のステップとして、その30曲を聴いてみて、もしくは表にして眺めてみて、その中から6曲を外し24曲としてください。外すのが惜しいと思われる曲もおありでしょうが、いずれにしても当日は最大でも18曲です。ただ完全に外すのではなく予備の予備では残しておき、出題に支障がある場合、もしくは今回導入する主催者提案によるリスト再提出の場合、などのケースであとから入れ替えるのはアリです
  • 3つめののステップとして、残った24曲を出題する18曲と予備の6曲とに分けます。この6曲は、出題トラブルがあった場合の予備として当日もご準備いただきます。6曲も予備に回すのはこれまた惜しいように感じられそうですが、出題者5名以下の場合の対応などもありますことをご承知おきください
  • 最終ステップとして、出題する18曲の順番を決めます(次項へ)

出題順の選定

  • 18曲というのはあくまで最大であり、45分という時間制限もありますので、必ずしも18曲全部を出題いただけない場合もあります
  • 18曲の中でも出題したい度合いの違いはおありと思いますので、その度合いの強い楽曲を前半寄りに入れていただくのがよいと思います。後ろの2~3曲は出題できなくなっても仕方ないや、というぐらいにお考えください
  • また、どんな曲を出題すればいいの?の「出題曲の難易度など」にも記載しましたように、限られた中でバランスよく出題するためにも、18曲の前後半で難易度が偏らないように並べていただければと思います。こちらにも主催者によるチェックのステップを活用します。

チェック用の音声について

  • 音声の出方やボリュームはツールによって千差万別であり、いざ音声を出してみたら後方まで聴こえないことも少なくありません
  • 出題用の音楽ファイル・トラックのほかに、事前に音量レベルを確認するための楽曲を1曲ご準備ください。このチェック用の音楽に限っては、他の出題者の方との重複を防ぐために、出題範囲ではない(すなわちテレビドラマに使用されたものではない)楽曲を選択いただくのが望ましいです
    • このチェックにつきましては、出題を担当いただくセットの直前の休憩の時間に行っていただきます

  • 最終更新:2017-02-23 23:28:58

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