出題者のご感想

出題者のみなさまから、出題を終えてのご感想や隠しテーマなどについてのコメントをお寄せいただいております。
※ 実行委員会へお送りいただいた方から順次のご紹介としております

1 きろ
第3回の聴曲即立も無事に大会が終わり、準備いただいた実行委員会の皆さま、ご参加いただいた解答者の皆さまありがとうございました。今回の大会にあたっては出題のコンセプトを聞きなじみのある有名なJ-POPのボーカル有り中でも難しい部分を出題するという狙いで出題したのでしたのですが、それでもaikoがスルーになってしまう曲があったり想定していた部分よりも起立してもらうタイミングが一瞬遅れて殿堂入りが出なかった点などがあり、今後の自らの企画の出題に生かしていけたらと思います。また、シミュレーションは何回かしてみたものの当日のパソコンの機嫌が悪く出題が途切れ途切れとなってしまった点は反省点でした。次回以降もこのようなみんなで楽しめる大会があれば私も参加、協力していけたらと思います。
2 ルティカ
もともと音楽クイズの出題が好きということもあり、今大会の出題者にも張り切ってエントリーしたものの、よく考えてみたら20人以上を前にクイズの進行をするということが人生初ということと、大会が成功するか否かの一部は一応自分にもかかっているというほんのちょっとのプレッシャーとで、無事に自分の持ち場を終えられるのか実のところ正直かなり不安でした。当日は自分のマウス操作が不慣れなためにラウンド序盤に音楽を止めるタイミングが遅れた問題があったり、いつものクイズ例会みたいに余計なことばっかり話すわけにはいかないためかなりガチガチになってしまいあまりのびのびと進行できなかったりしたことが残念でした。ラウンド中お聞き苦しい点があったら申し訳ありません。選曲は「なるべく多くの人に殿堂入りしてドヤ顔してもらいつつも、ラウンド中ずっと正解無しで終わる人がいないように」を目標にしていたため、年代も知名度もかなりバラバラに出題しました。実際フタを開けてみれば殿堂入りが割と多くの人にばらけてくれた上に正解者多数の問題も2問ほどあったので、その点においては自分の中で満足のいく結果となりました。あとは他の出題者の方たちのように、ラントロという特性を活かして馴染みのある曲でも難度が様変わりするような出題ができたらもっと良かったのではないかと思います。その点を学べたことは今後の出題のためにも大いに参考になりそうです。最後に、私の出題にお付き合いいただいた全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
3 kon
私の出題にご参加いただきました回答者の皆様、ありがとうございました。また、出題の機会をいただきました実行委員会の皆様、ありがとうございました。聴曲即立に過去2回参加させていただき、難易度の高いものは避けていこうと思っていましたが、問題を作成・出題した結果、難しい形となってしまったことにつきましてはすみませんでした。選曲につきましては、大会当日にも話させていただきましたとおり、シングル曲に限らず良いと思った曲を中心に出題させていただきました。自分の出題についてもありますが、今まで知らない人とでも、同じ曲、同じアーティストを好きということで仲良くなったり、話が弾んだりしているところを見ると、「音楽っていいな」と思いましたし、こういう大会があることで交流が深まることはいいなと思いました。もし、私の選曲を「いいな」って思ってもらえる人がいればうれしく思いますし、交流も深めていけたらと思います。改めてご参加いただいた方、実行委員会の皆様ありがとうございました。
4 田端
4番目の出題を担当させていただいた田端です。実は、ドラマというものをあまり見たことがないのですが、それでも実際に見たドラマの主題歌を中心に、ラントロクイズとして出題したい曲なんかも選んでみました。あと、ドラマに関する知識の薄さについては、小ネタでごまかすという、大阪人らしい(?)戦法で、なんとか回答者の皆さんに楽しんでいただけるよう、工夫したつもりです。年代はばらけるようにしたのですが、自分の中でドラマと言えば、やはり90年代、というイメージだったので、90年代の楽曲をやや多めに出題しました。その中でも、普段はあまり出題しないような松坂晶子やシャ乱Q(ためいき)で、難易度が高めかな、と思っていた曲で殿堂入りの方が出たのにはびっくりしました。今後とも、出題者としてのスキルも上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。最後になりましたが、実行委員会のスタッフの皆さま、回答者の皆さま、どうもありがとうございました。
5 YN
今大会を運営していただいた実行委員会の皆様、そして私の問題に解答していただいた皆様、ありがとうございました。また、出題者投票で1位になることができ、出題者としてとても嬉しい結果となりました。選曲する上でも、問題どうしを関連づけたり(今回だと惑星つながり)、よく聞くけど曲名があまり知られていない曲など、解答者に少しでも楽しんでいただけるような工夫を施したのが良かったのかなと感じました。反対に、曲ごとの解説が急ぎ足になってしまったことが反省点です。緊張すると焦ってしまう癖があるので、以後改善していきたいと思います。出題前は自分よがりの選曲になっていないかと危惧していましたが、実際に出題してみると、問題が半分終了した段階で上位層が伯仲していたり、私と同世代の方々も起立正解や殿堂入り、順位点を獲得していた場面が多くみられたので、とても満足のいく展開になりました。最後になりますが、ドラマ主題歌は楽曲を一層良い曲にする魔法のようなものです。私も今大会を通して数多くのドラマ主題歌に触れたので、諸々の用事が一段落したら色んなドラマをゆっくり観てみたいと思います。
6 塩崎文彦
 基本は、5月に石川県で行ったイントロクイズ大会の余り問を出題させて頂いたのですが、今回出題をさせて頂いた18問は、今大会用に演出をアレンジし直し、1/3は問題を新たに作成したりと、短い準備期間の中で大会用に準備致しました。出題コンセプトとしては、5月のイントロ大会と同様に、「(お笑い用語での)天丼」「地下クイズ」「バラエティ番組絡みの知識」でした。まずは石川ケンミンという事で、伝説のドラマ『まれ』からの出題から始まり(予定通りのスルー)、時折胡散臭い解説を挟みつつ、「杉良太郎」と「養老町の星 幸ちゃん」で天丼するという演出をさせて頂きました。多分、一部の方はドン引きしていたかと思われます。もし、この出題傾向がお好きな方!来年5月のイントロクイズ大会でお持ちしております(出来るのかな~…)。

  • 最終更新:2017-07-27 21:51:12

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